お酒やギャンブルなどなど依存症にかかりやすい人〜どんな性格?職業?生活レベル?


スポンサーリンク

晩酌でアルコール依存症・ちょっとした遊びでギャンブル、セックス依存

ひとつ前の記事では、何ら不思議ではない晩酌や休日のパチンコなどで依存症にかかってしまう話を書きました。

でも、世の中には晩酌を楽しみながら一生を終える方もいますし、パチンコにのめり込むどころか適度に楽しんで飽きたらやめてしまう人もいます。
セックスも同様です。

じゃあ、どうして依存症になる人とならない人もいるのか。。。気になりますよね?
この記事ではそんな皆さんの期待に応える内容を・・・

【E&Cカウンセリング】晩酌で依存症になる怖さ〜嗜癖とは何か

2017.01.19

タイトルは釣り

先に結論を申し上げますが、依存症にかかりやすい性格や生活なんてわかりません

期待している方には申し訳ないのですが、どんな人でも依存症にかかる可能性はあります

つまり、依存症になる人とならない人なんて区別は出来ないし意味がないということですね。

結局は心の持ちようなのかな

誰もがうらやむ、数億円の年収を手にしながら依存症にかかる人もいます。
具体的な名前は挙げませんが、世界的なスポーツプレイヤー、ミュージシャン、政治家などなど依存症であることをカミングアウトした方は大勢いるわけで、地位や名誉、年収は依存症とは関係ないことは明白です。

ただ、前の記事でも述べたとおり、依存症になる人には共通して心の空白、穴の空いた感覚があります。

いつも何気なくやっていることが、知らず知らずのうちに心の空白を埋める行為なんですよね。

ということは、心の空白や穴の空いた感覚が出来ないようにすれば、依存症対策になるんじゃないかなと私は思うわけで、ひと言で言えば最強の依存症対策は予防であると言えるでしょう。

依存症の予防〜アサーティブなコミュニケーション

依存症の予防は依存の対象によって異なります。
たとえば、アルコールは薬物ですから、摂取量を制限することは予防に繋がります。
ギャンブルは賭ける行為や過程に依存しているわけで、手を出さないことが予防に繋がるわけです。

もうひとつ、そもそも依存しないようにするコツがあり、これはアサーティブなコミュニケーションを実践すること。
アサーティブコミュニケーションは対人関係のストレスを軽減するコミュニケーションとして注目されていて、私も一定の効果を感じています。

アサーティブコミュニケーションに必要なことはたったひとつの心がけです。

それは正直さ
正直に、つまり自分にも相手にも誠実に嘘をつくことなく話して聞くことは対人関係のストレスを軽減します。
対人関係のストレスが小さい生活は自信・心の自立に繋がるため、心の空白を生み出さない充実した生活の基礎となるでしょう。

結局、どうして晩酌や休日のパチンコで依存症になるの?

前の記事でお答えすると約束した晩酌やたまのパチンコで依存症になってしまう理由は以下の通りです。

アルコールは薬物ですから、継続的に摂取していれば依存します。そもそもそういう物質です。
依存症にならなかったのは、生まれつきの脳の資質などが関係しているのでしょう。
パチンコなどの行為も同じ。ランダムに訪れる幸運を生み出すプロセスは依存の対象になるといわれています。

そして、アルコールもパチンコも一時的に心の空白を埋めてくれるもの。
依存したくないのであれば、その心の空白を生み出さないコミュニケーション、生き方を心がけるなど、予防することが重要です。
特に対人関係でストレスを感じやすい方は要注意ですが、誰でも感じるものですよね。環境の変化で突然ストレスがかかることもあります。不慮の事故や病気でとんでもなく大きなストレスに見舞われることもあります。

つまり、生きている以上は誰でも依存症にかかる可能性があるということです。
逆に言えば、依存症なんて珍しくも何ともありませんからヤバいなと思ったらさっさと相談してしまいましょう。
もっと依存症の治療が広まればいいなあと思います。だってそこら中、病気の人だらけなんですもの・・・。


スポンサーリンク

ハイファイブって何?エラって何者?

「お前の人生つまらないよね」なんて上司に言われたことがあるシステムエンジニア時代。「絶対に人生楽しんでやる!」と一念発起してフリーランスとして2014年に独立しました。そのあと「フリーランスなんだから、やりたいことをやればいい」と執筆やコンテンツ企画、カウンセリングなどエラは色んな仕事をしています。
このブログはそんなエラが楽しい・面白い・誰かに伝えたいと思うことを綴る場所です。
私はうつ病の経験もあります。力を発揮できないことでとても悔しい思いをしました。今は「働き方をしなやかに変えるフリーランス」として色んな方のお役に立ちたいと思っています!